……えー、最近はどうしても家を素通りしてゲーセンに向かいたくなります。勉強しろ俺。
ということでさっきからちまちまと勉強してたわけですが、休憩ついでにちょっとばかし最近思っていることなどを書き綴っていきたいと思います。
その1:対決起デッキについて
現在段階で一番勝率の悪い(というか5戦くらいやったが0勝)デッキです。
色々な友達にも聞いてみたのですが、帰ってくる答えは大まか一緒。
「序盤からガンガン攻め立てるしかないんじゃね?」
……勿論この答えが正論であることは自分自身良く分かっています。
しかし呉っていうのはそもそも「待ち」に主体が置かれている勢力であって、言い換えれば「士気がたまってこそ」の勢力だと思うのです。
実際決起相手に2試合ほど序盤攻めをやってみましたが、結果はどれも振るわず……ーー;
張任が強いですね、特に。
決起の麻痺矢だけでしのがれることも少なくありませんし。
かといって無理攻めすれば部隊が落ち、余計悲惨なことになるという……orz
どなたかこの低品めにご指南くださいm(__)m
その2:ちょっとおいしい戦法
これに気付いたのはいつだったでしょうか……。
確かたまたま成功して、「おっ、これはいけるかな」と思ったのが最初だったような気がします。
その戦法とは、「城門攻城部隊のすぐ後ろに伏兵を配置する」というものです。
伏兵を相手の低知力に当てようと配置をずらした結果、結局誰にも踏まれず(´・ω・`)ショボーンなんて経験、皆さんにはありませんか?
そういったとき、自分はよく凌統を城門に入れ、そのすぐ後に張紘を動かします。
もうご存知だとは思いますが、このゲームの仕様上出城するときは必ずある一定のラインに出るようになっています。
突撃マウントや業炎マウントなどもこの仕様を利用したものですが、当然伏兵にも応用することが出来ます。
手順は何のことはありません、城門浅めにカードを入れ、外した後張紘を城門に入れるだけです。
カードの位置判定が被るので、張紘は攻城することなく、攻城部隊の後にぴったりと張り付くことが出来ます。
メリットは何よりも確実に伏兵を踏ませることが出来るということ。
低品ならばまず出城からの乱戦をしようとしますから、確実に踏ませることが出来ますし、例えば防衛部隊が騎兵などのときは横からの突撃というのも考えられますが、この場合も踏ませられることが多いです(マウントが弓だけの場合、城内突撃ではなく通常の突撃の確率が高いため)。
なお、攻城部隊の武力が高ければ高いほど、この戦法は有効です。
必然的に防衛に武力の高い武将を当てなければならなくなりますからね。
しかしながら当然デメリットもたくさんあります。
・序盤からコスト1とはいえ槍兵が使えない
・序盤で相手を崩し、城に帰らせた状態でないと意味がない
・狙ってやるのが難しい
特に2番目が成功しにくいキモで、相手が騎兵中心だったり、序盤から攻め立てるデッキだったりするとまず成功しないと思います。
まとめると、
・槍中心のデッキには成功しやすい(弓を恐れて早めに退くことが多いため)
・攻城部隊は武力が高い方が効果が高い
・成功すれば城門一撃はカタい
・無理に狙えるものではない
といったところでしょうか。
低品のうちはまずまず成功する戦法ですので、もしそういったシチュエーションになったなら、狙ってみるのも一興では?
それでは勉強に戻らせていただきますm(__)m
本日もお読みいただき有難うございました。
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